寒い冬の屋台での代表的な飲み物といえば、甘酒。

外の冷たい空気を感じながら温かい甘酒を飲むと、ほっと心が落ち着くような気がします。

 

これから気温がぐっと下がってくる時期に突入しますので、今回はこころもからだも温まる、甘酒アレンジをご紹介したいと思います。

屋台メニューをお家向けにアレンジしてみましたので、ぜひご自宅で楽しんでみてくださいね。

 

甘酒×ゆず茶

ジャムのような形状のゆず茶は、お湯に溶かして飲むホットドリンクです。
こちらを温めた甘酒に混ぜて飲むと、さっぱりとした風味に優しい甘みが加わって、なんだか優しい気持ちに。

おやすみ前のドリンクとしても良さそうです。

 

甘酒×抹茶

見た目にも綺麗な抹茶アレンジ。

甘みの無い粉末の抹茶を、温めた甘酒に混ぜるだけのシンプルレシピです。少し濃い目に作ると、抹茶の香りもしっかり感じられて美味しいですよ。

 

甘酒×ココア

意外な組み合わせに感じるかもしれませんが、筆者が特におすすめしたいのがココアのアレンジ。

甘みの無い粉末ココアと合わせると、大人っぽいドリンクに仕上がります。
むしろもっと甘くしたい!という方は、ホイップクリームをのせても◎

朝の寒い時間帯に、甘酒ココアでゆっくり目覚めると、一日元気に過ごせそうです♪

 

甘酒×きなこ

おやつのようなドリンクは、仕事の合間にホッと一息つきたいときにもおすすめです。

きなこを少しのお湯で溶いてから、温めた甘酒を注いでよく混ぜると綺麗に仕上がります!

甘酒×ぜんざい

これはもはやドリンクではなくおやつですが、甘酒の優しい味とぜんざいとお餅を入れたメニュー。腹もちも良く、満足度No.1のアレンジです!

お餅はぜひトースターなどで焼いて、カリッとした食感を加えてくださいね。

 

きなこを一振りしても、美味しくいただけますよ。

 

甘酒には「米麹甘酒」と「酒粕甘酒」の2種類がある

 

甘酒は大きく分けて2種類あり、米麹からできた「米麹甘酒」と酒粕からできた「酒粕甘酒」があります。

一般的には米麹甘酒のほうがカロリーが低く、アルコール分がほとんど含まれないため、妊娠中の方やアルコールが苦手な方でも美味しくいただけます。

ご自身のお好みで、甘酒をチョイスしてみてくださいね。

可能性は未知数甘酒、おうちでアレンジを楽しんで!

甘酒といえば冬の屋台を思い浮かべる方が多いと思いますが、実はは俳句で『甘酒』は夏の季語なのです。

そう、甘酒は元々夏にいただく飲み物だったのです。江戸時代では夏の暑い時期に疲労回復のために飲まれていたそうですよ。

 

現代では「飲む点滴」なんて呼ばれたり、美容効果を期待して飲まれる方も増えていますね。

甘酒でホッと安らぎを感じながら、寒い冬を乗り切っていきましょう。


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